配偶者ビザ

配偶者ビザとは、日本人と国際結婚をした場合などに申請する在留資格です。

対象者

・日本人の配偶者であること

配偶者とは実際に婚姻関係が継続していることをいい、内縁関係は含まれません。また、婚姻関係は形式上だけでは足りず、実際に夫婦としての共同生活をしていることが認められる必要があります。

取得要件

①形式上だけではなく真に夫婦であることを立証する

②日本で生活していくに足りる収入、財産があることを証明する

③不適当と思われる事情が夫婦に存在しない

①形式上だけではなく真に夫婦であることを立証する

​配偶者ビザの申請の約7割は偽装結婚であると言われており、入管での審査は非常に厳しくなっています。そのため、偽装結婚ではないと認められるようプライベートをさらけ出してでも証明することが重要になります。

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②日本で生活していくに足りる収入、財産があることを証明する

収入源がなければ入国を許可しても生活していけないと判断されて不許可になってしまいます。収入源の確保はとても重要です。

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③不適当と思われる事情が夫婦に存在しない

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下記に当てはまる場合は審査がさらに厳しくなってしまうため専門家に相談されるほうが賢明です。

・ビザを申請する外国人が以前不法滞在していた

・離婚歴が多い

・夫婦の年齢差が大きい

・出会いが水商売のお店

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